平成2017年度練習第5回

グリンピースのうた、遠い日の歌、2曲ともドミソの歌なので、『ド』『ミ』気をつける。

『ド』重要、その次に『ミ』が大切!

母音が『あ』の音、『お』にならないように、しっかり『あ』になるように気をつける。

は→はお✖︎ ば→ばお✖︎

 

『グリンピースのうた』

「おさらの」ソから始まるので大事に。

「グリンピース」のグリンピース部分、常に明るく、高めに。

同じ音が続くとき、全部一緒の音で。

 

「ソドドド」

5小節目、「なぜなぜにげる→ぜに」

39小節目、「じょうずに→うず」

43小節目、「スキップしながら→がらー」 の音など。

27小節目、41小節目「♭シ」気をつける。

52小節目、54小節目、「グリンピース」の「グ」しっかり入る!

63小節目から64小節目まで、「コロコロー」伸ばして「コロロロン」タイミングがきちんと合うように。

 

『遠い日の歌』

「ひとはただ」大切なミから始まるので気をつける。

それぞれの1音目をはっきりと歌う。

「人」→ひ、「風」→か、「迷い」→ま、「歩き」→あ、「その」→そ、「はる」→は、「呼び」→よ、「遠い」→と。

2番、3番も1音目をはっきりと。

 

歌い出し。

A、全パート 「ひとはただ」の「ひ」は「Hi」で、子音のHを、1小節前の終わり(8分音符前)に発音して、iをAの1小節目、歌い出しにする。

次の行の初めの、そのむねに、の「So」のSも、一つ前の小節(22ページ2行目最後)のところで歌い始める。

次のページ以降も同じ歌詞のところの歌い出し「Hi」「So」同様。

 

C、メゾ

「ひとはただ」も同じ。

前の音の「Lu」を早めに切り上げてから。

 

A、「かぜのなか」

かぜ、破裂音だけど繋げて歌う。

 

B、「Lu…」爽やかに歌う。

 

C、メゾ「ひとはただ」、良い声で歌う。  

アルト「そのみちで」、前のメゾと同じボリュームで歌う。  

ソプラノ 「La…」の歌い出し、ミから高いミに移るとき、軽やかにジャンプするように歌う。

 

D、アルト「ときめかすとおいひのうたー」

最後のドソソ♯ソ。

♯ソの前ブレスしない。

 

全パート、転調「Lan La La」速くならないように気をつける。

(カンニングブレスで)、こっそりバレないようにブレスする。

さもみんなが吸わなそうな所で吸う。